これからのコンパクトカーはどうなる?コンパクトSUVは注目株

現在のコンパクトカーと言えば軽自動車のような小さい車というイメージが強いです。

魅力的かと言われればそうでもないのが正直な意見でしょう。

実際に購入されている方の多くは車体価格が安いという理由が一番なのではということです。

しかし今後は多く車種がサイズを小さくして多様な車種を市場に投入してくるという状況になると思います。

スポンサーリンク

コンパクトSUVの隆盛

注目株はコンパクトSUVの登場でしょう。

コンパクトSUVとはBセグメント~Cセグメントの車体サイズのSUVが中心です。

オフロード仕様のものもありますが、見た目がSUVでオンロード仕様が主です。

簡単に言えば、オシャレでカッコイイ感じのコンパクトカーが増えるということなのです。

今後はスズキのiM-4のマイルドハイブリッド車のコンパクトSUVが注目されています。

燃費が良く、車性能が高い、そしてコンパクトな車体ということが特徴です。

コンパクトカーは現行車種でも多様化している

現行ではアクアがX-URBANというSUV風の外観のモデルを発売していますし、今後は本格的なコンパクトSUV車種も登場することになるでしょう。

また質感が高いのはマツダのデミオ。ディーゼルエンジンが用意されていて、内装も上質で従来のコンパクトカーとは一線を画する内容になっています。

今年注目なのはシエンタのHYBRID

最後に今年注目されているのはコンパクトミニバンのシエンタの後継車種です。

シエンタは小さい7人乗りミニバンですが、HYBRIDになって新型が出ます。

コンパクトなミニバンというのは日本語的には変な感じがしますが(^_^;)、ミニバンもコンパクト化していくのかもしれません。。

今のミニバンは大きいですので、実際には後席を余り使っていないという方も多いようです。

必要十分な車体の大きさがあれば良いのは確かです。

無理に3列(7人乗り)にしなくてもいいのでは?ということもありますが、たまに3列目も使うという場合もありますから、それはそれで便利な気はします。

普段は荷室に使えますので補助的な3列目がある車種というのも悪くはないんです。

【注意】下取りは大損!!

6639あなたは新しい車を買う際にいつも下取りに出していませんか?

だとするととても損をしている可能性があります。
下取りの見積もりと車買取査定の価格を比べてから売却しても遅くはありません。

買取査定の方が高い場合がありますので、買取査定はインターネットがお薦めです。

【車買取査定ナビクル】

車買取査定ならナビクルが良かったです。それはすぐに査定額が分かるからです。
査定を申し込むと完了画面で売却額の概算が出ます。
すぐに下取り額と比較できて良いです。

<<→ナビクルへ>>

スポンサーリンク