スイフトの燃費は悪い?デュアルジェットエンジンの実燃費考察

スイフトの燃費ってあまり良くない、つまり悪いという評価がされることがあります。

それはおそらくスイフトスポーツの存在があるからでしょう。

スイフトスポーツは排気量が1.6Lで走りに重きを置いているモデルですので燃費は15kn/L(JC08モード燃費)前後とコンパクトカーにしては悪いということになります。

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スイフトデュアルジェットエンジン実燃費は?

SWFT1

また古い型のスイフトは正直、燃費性能が元々悪いです。

そこでスズキがデュアルジェットエンジンを開発してスイフトに付けたという経緯があるんですね。

デュアルジェットエンジンタイプならJC08モード燃費では26.4kn/Lと良好です。

ただ実燃費はもっと落ちてしまいます。

例によって7掛けすると、
26.4km/L×0.7=18.48km/Lという燃費になります。

大体このくらいが妥当な燃費だと思います。

ただネット上の口コミを見てみると、平均値はもっと下がります。それはその筈で全てのスイフトにデュアルジェットエンジンが付いている訳ではないので、付いていないスイフトですと燃費は結構落ちるんですね。

そういうことで平均実燃費というのは余り参考にならないかなと思います。燃費記録をブログ等に書いてくれている方も多いのですが、どのグレードなのか書いていない場合も多く判断できません。

ただ、20km/L前後の実燃費であるという方もいらっしゃるので、上手に乗ればそのくらいのレベルになるかもしれませんね。

スイフトは車体価格が安いので有利

デュアルジェットエンジンの燃費性はさすがにハイブリッド車には勝てませんが、その分、車体価格が安いのがスイフトのメリットになります。

アクアやフィットハイブリッドを購入するとなると、170~180万円の価格帯。

スイフトのDJEグレードは143万円~とかなり違いがあります。

燃費性の違いは
アクアが実燃費=22km/L前後
スイフトDJEの実燃費=18km/L前後
とかなりの違いがある訳ではありません。

車体価格が30万円違うとしたら、スイフトの方が断然にお得です。

ただし居住性や安全装備が難点

良いところばかり言っても仕方ありませんのでスイフトの弱点としては、居住性が不足気味です。

後席は狭いですし、荷室も使えない訳ではありませんが、大きな荷物は無理です。

人を乗せるとしても主に助手席というケースなら問題ないでしょう。

荷物に関してはコンパクトカーは全般的に似たようものですし、ここは仕方ない部分です。

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