フィット(ガソリン車)のグレード毎の違いについて

フィット(ガソリン車)のグレード間の違いについて説明をしたいと思います。

まず1.3Lモデルと1.5Lモデルがありますが、主流なのは1.3L車の方です。

1.5Lはスポーティーなタイプで実用車としても問題ないですが、やや蛇足。燃費性もあまり良いとは言えません。

したがって素直に1.3Lモデルを検討することが良いでしょう。

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ベストグレードは13G・Lパッケージ

フィットガソリン車では13GのLパッケージというグレードを選択するのがベストだと思います。

13G Lパッケージ     ¥1,557,000     1317cc     24.6km/L

というスペック内容です。(※FF車の場合)

引っかかるのが「Lパッケージ」の意味内容でしょう。

Lパッケージの特徴は安心パックと言って、
・シティーアクティブブレーキシステム(衝突回避自動ブレーキ)
・サイドエアバッグ
・サイドカーテンエアバッグシステム
が付いてきます。

最近、安全性を高めるために付いてくる装備なのですが、人命に関わることですから付けておくに越したことはありません。

ちなみに
・Fパッケージ
・Lパッケージ
・Sパッケージ
という順に価格が高くなっていきます。

Lパッケージは中間です。中身はFパッケージの内容も含まれプラスしてLパッケージの安全装備が付くのでお得感があると思いますのでおすすめモデルとしています。

→このパッケージの内容はこちらでご覧になることができます。公式HP

1.5Lモデルは不要だと思います

こちらは15XLとRSということになりますが、余り必要ではないと言えますね。

車体価格が高いということもあって今一つ触手が伸びません。

スポーティーなモデルですがターボ車という訳でもなく、見た目がスポーティーに大きく変わるという訳でもないんですね…。

中途半端な感じに思えますので、購入するなら1.3Lの方が実用的ですし十分な内容になっています。

1.3Lではパワー不足では?という心配はよくありますが頻繁に遠出をするという方以外はそれ程不満はないと思います。

フィットは背が低いタイプのコンパクトカーですから車重はそれ程重くはないのです。

工夫した設計によって車内が広く取られていますし、アクアよりも魅力的な部分が多いと個人的には思います。

そうは言ってもフィットは多いから…

購入の際に気になるのはやはりフィットって多いよねということでしょう。

確かに地域差もあるでしょうが、フィットは多く走っています。

ただ言う程、現行モデルのフィットは見かけないですね。

古いガソリン車のフィットはよく見かけるのですが、現行のシャトルっぽいフォルムのフィットは余り走ってないのでそんなに気にする必要がないかも?

気になるようでしたら明日からでもよく観察してみて下さい。

【→フィット値引き情報!】

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