レクサスCT200hの実燃費の実力は!?プリウスと比較

レクサスCT200hの実燃費のコーナーです。

レクサスCT200hの実燃費は以下の通り。

CT200h以外=16~18km/L
(JC08モード燃費26.6km/L)
※version L、version C、F SPORT

CT200h=18~21km/L
(JC08モード燃費30.4km/L)

となっています。

やや幅が広いのですが、この燃費性レベルだということで宜しくお願いします。

スポンサーリンク

このクラスでは最高レベルの燃費性

高額なだけあってレクサスCT200hは燃費性では最も優れています。

アクセラスポーツのディーゼル車がライバル車になりますが、良くてカタログ燃費で21.4km/Lとだいぶ違いがありますね。しかもMTでこれですから(MTの方が燃費が良い)、ハイブリッドは低燃費で良いですね。

内装もアクセラスポーツよりも一段上ですから、コンパクトカー(ハッチバック)の中ですべてが一つ頭が抜き出ている車がCT200hだと言えます。

ハイブリッドシステムはプリウスなので…

他でも書きましたがハイブリッド自体はプリウス1.8Lとほぼ同じモノを使っていると考えて良いです。

現在のプリウスって燃費はどれくらい?と思いました。

そこで調べてみると、30.4km/L(JC08モード燃費)

意外にというか、今のプリウスって驚くような燃費ではないのですね。

そしてCT200hの燃費を確認すると、基本グレード廉価版のCT200hと全く同じで30.4km/Lということが分かります。

つまり同じ燃費性能なんですね。

ただ基本グレード以外のCT200hは車体が重いせいか26.6km/Lになります。

プリウスは最大限に軽量化して燃費を良くしていますので、妥当な数字のような気がします。

プリウスの方が燃費性能は良いですが、CT200hでも全く変わらない、もしくは若干落ちる程度だということが結論です。

燃費性能は高いが車体価格が高いのでは経済性は期待できない

以上のように低燃費なのは間違いありません。

しかもプリウス並ですからトップクラスであると言っても良いでしょう。

ただし車体価格は高額ですから経済性という観点では期待できませんね。

それがレクサスという車ですから問題ないでしょうが、エコでスポーティーな車がCT200hだと言えますね。

大排気量のハイブリッドというのは説得力に欠けますが小排気量のCT200hならエコカーという側面も持っています。

【→レクサスCT200h値引き情報!】

【注意】下取りは大損!!

6639あなたは新しい車を買う際にいつも下取りに出していませんか?

だとするととても損をしている可能性があります。
下取りの見積もりと車買取査定の価格を比べてから売却しても遅くはありません。

買取査定の方が高い場合がありますので、買取査定はインターネットがお薦めです。

【車買取査定ナビクル】

車買取査定ならナビクルが良かったです。それはすぐに査定額が分かるからです。
査定を申し込むと完了画面で売却額の概算が出ます。
すぐに下取り額と比較できて良いです。

<<→ナビクルへ>>

スポンサーリンク