新型パッソ・ブーンはガソリン車ではNo.1の低燃費に!?

新型パッソ・ブーンが出ましたね。

パッソはトヨタブーンはダイハツで購入できるという形なだけで同じ車です。

ちなみに今回はダイハツが開発した車で正確にはダイハツ車であるということになります。

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新型パッソ・ブーンは低燃費No.1?

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価格は1,150,200円~1,830,600円※パッソ

今回の新型パッソ・ブーンの売りは低燃費No.1という触れ込みです。

燃費はカタログ燃費で28.0km/Lと最近の車種では普通じゃないかと思われる方も多いかもしれません。

何と言っても新型プリウスは燃費が40km/Lですからね。また軽自動車も30km/L台の車が多いですよね。

どこが低燃費No.1なのか?

これは比較対象が『ハイブリッドではない普通のガソリン車の中で低燃費No.1』という意味になります。

普通のガソリン車ですと燃費というのは実は30km/Lを超えるのは難しいということでいかにハイブリッドや軽自動車の燃費が凄いかが分かったという感じはあります。

旧パッソ・ブーンと何が変わった?

①まず前述のように燃費が向上しました。

前モデルは19~27km/Lとグレード毎にバラつきがあり、ちょっと理解しがたいグレード構成でしたが、今回の新型からはグレード毎の燃費の差別化がなくなりました。

上級モデルじゃないと燃費が良くないということはなく、一律、28.0km/Lの燃費ですから予算に応じてグレードを選べます。

②後はボディーカラーが非常に多彩になったということでしょう。

2トーンカラーを合わせると19種類の選択肢があって非常に迷う(^_^;)内容になっています(笑)

③安全機能の充実

スマートアシスト機能が付いて安全性能アップです。これは自動ブレーキ等が揃っていて非常に頼もしいという内容ですね。スマアシはダイハツの安全機能でやっぱりダイハツ車って感じがしますね。詳しくは公式サイトにもあります。

④先代よりも後席空間が広い

コンパクトカーは後席が特に狭いというイメージがありますが、その点に配慮して先代モデルよりも後席空間を広げたというのも一つ改善点になりますね。ここは人によって感じる部分が違いますので実車で確認をしておいた方が良いところです。

エコカー減税もゲット

新型パッソ・ブーンはエコカー減税も有りです。

取得税80%、重量税も75%が減税されるようです。

トヨタはここにこだわりがありますから、しっかり減税ゲットできますね。

三菱だとちょっと酷いことになっていますが、トヨタはそんなことはないでしょう(苦)

新型パッソ・ブーン、買いか否かで言えば買いではないでしょうか?

ただ中身はトヨタ車ではなく、ダイハツ車であるということは注意点ですね。

別にどうでもいいという方は良いでしょうし、トヨタ車だから良いという訳でもなかったりします。

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